エース社員に辞められると会社が回らない…と不安に思いますよね。
実際、エース社員の退職は売上や業務のみならず、残った従業員にも多大な影響を与えることが多々あります!
結論から言うと、エース社員が退職を決意するのには、給与だけではない複数の理由が考えられます。
逆に、原因を突き止めて正しい処置を取ることができれば、今の不安はなくなり企業を推進できるきっかけにできますよ!
本記事では、社労士かつ10年以上採用支援に携わってきた私が、エース社員が退職した結末から主な理由・退職した際の具体的な改善策とこれから企業の取るべき行動までわかりやすく解説します。
最後まで読むことで、企業の持ち直しが図れるので、大切な人材を失わず組織力の高い会社作りのためにぜひ参考にしてください。
エース社員を失った企業が待ち受ける悲惨な4つの結末
エース社員は、ハイパフォーマンスを発揮してくれる貴重な存在がゆえに、依存しやすいです。
そして、エース社員を失った時には企業を揺るがす問題に発展することも…
| ・売り上げが大きく下落する ・他の社員にも影響が及ぶ ・サービスの質が担保できない ・顧客との信頼関係が失われる |
ここからは、エース社員に頼っている企業が、辞められた時に待ち受ける4つの結末をお話しします。
①売り上げが大きく下落する
エース社員の退職は、企業の売上に直結します。
なぜなら、企業の中核を担うエース社員の退職は、顧客離れのきっかけになったり、他の社員が同じように成果を出せるわけではないからですね。
実際に、「エース社員退職による企業の損失が大きすぎること」が中小企業の間で懸念点となっています。
中小企業は少数精鋭になりやすいので、従業員一人に対する期待値は上がってしまうものですが、属人化は危険ですよ!
エース社員の仕事を担える人材を育てることも、事業継続には必要ですね。
②他の社員にも影響が及ぶ
エース社員の退職によって、残された従業員にも影響を与えます。
その理由として、エース社員の離職で他の従業員が「この会社に残るのは危険なのか?」と疑問に思い始めるからですね!
そして一人に留まらず、不穏な空気が伝染するように広がり一気に退職者が増えることも…
エース社員が抜けることは、心理的に危険反応が出る傾向にあるので早急のケアが必須ですよ。
従業員のフォローと優秀な人材確保に動き出せることで企業の成長速度も変わりますよ!
③サービスの質が担保できない
エース社員は、企業の利益貢献の割合が大きいので、人材が抜けるだけでサービスの質が落ちることが多々あります。
なぜなら特に中小企業は、業務の属人化が進みすぎてエース社員が離職した段階で、業務が停滞してしまうケースもあるからですね。
とある企業では、エース社員が自らしていた提案やクレーム処理ができなくなったため、顧客が競合他社に乗り換えた事例もあります。
仕組み化していないと、「どう対処していたのかわからない状態」となるため、エース社員が持っている情報を入れ込みましょう!
サービスの質の維持は、誰でも対応できる状況を作ることで安定しますよ。
④顧客との信頼関係が失われる
エース社員は顧客との信頼関係を築いているため、辞めると企業の信頼関係を損ねる可能性があります。
なぜなら、顧客対応に遅れるなどエース社員が当たり前にこなしていた業務ができなくなると、顧客は失望して満足度の低下につながるからですね。
最悪の結果が、「競合他社に切り替えられること」です。その結果、売り上げ低下のみならず信用失墜にまで発展して企業の存続が危ぶまれるケースも実際にあります。
担当者の対応に期待している企業も多いので、対応の不備が予測されたら情報の共有は必ず行いましょう!
顧客の不安を取り除くことで企業が信用されますよ。
エース社員が退職する5つの理由
「仕事熱心だからそうそう辞めないはず」と考えている経営者は少なくないです。
しかし、エース社員ほど市場価値を見極めて、より条件の良い会社があれば転職してしまうんです!
エース社員が辞めてしまう理由を先回りして把握しておくことで、今後同じような状況が起きても冷静に対処できますよ。
| ・正当な評価を得られていないと感じている ・成長が見込めないと踏ん切りつけた ・給与に不満がある ・上司と価値観が合わなかった ・属人化が顕著だった |
それではエース社員が退職する5つの理由を話していきます。
①正当な評価を得られていないと感じている
エース社員が退職を決断する理由に多いのが、仕事の頑張りを評価されていないと感じた時です。
その理由として、エース社員は仕事の成果が報酬や給与に反映されていないと「頑張っても報われない会社なんだ」と感じて諦めてしまうからですね。
「上司に気に入られること」など評価基準が曖昧な環境は、エース社員に限らず人がスッと離れていきますよ。
社員が納得できる評価制度をまずは整えましょう!
仕事への取り組み姿勢や中長期的な貢献度を鑑みて評価することが、人材の定着につながりますよ。
②成長が見込めないと踏ん切りつけた
向上心のあるエース社員は、成長できる環境を常に求めて辞める意思を固めます。
なぜなら、変化のできない状況では仕事に対して物足りなさを感じて意欲が下がっていくからですね。
変わり映えのない業務の連続は、エース社員に危機感を持たせて、気付かぬうちに転職へと誘導してしまっているんですね!
社員一人ひとりと向き合うことが、企業が残り続けるためには必須です。
企業側からキャリアプランを提示して、成長環境を与えることでエース社員が残り続けて従業員の安定に結びつきますよ。
③給与に不満がある
エース社員が退職を決める理由の一つに給与の不満があります。
その理由として、エース社員は仕事の成果を報酬として還元されることを求めているからですね。
よくある事例として、現職よりも好条件のオファーやスカウトを受けることで「自分の市場価値は高いんだ」と判断して退職に至るケースが見られます!
仕事にやりがいを感じていても給与が上がらないままだと不満は募ります。
会社の貢献度に見合った待遇処置は、企業として怠らないようにしましょう!
④上司と価値観が合わなかった
エース社員の退職理由の中には、上司と価値観が合わない理由もあります。
なぜなら、自分の意見が強いエース社員はトップダウンが絶対の環境ではストレスが溜まっていき辞めてしまうからですね。
例えば、部下の意見を聞かず上司の権限のみで仕事が進むと「企業の成長を考えているのに実行できないジレンマ」に襲われ、環境を脱しようと決意する人はエース社員に多いですね。
会社をよりよくしたい気持ちを蔑ろにされたと思われる前に、従業員の気持ちに耳を傾けましょう。
企業も人と人で成り立っているので、“日頃の対話”は優良企業には欠かせませんよ!
⑤属人化が顕著だった
仕事ができるエース社員に任せすぎたあまり、属人化して過重負担となり退職にいたります。
なぜなら、エース社員は要領よくこなして仕事を請け負うことが多く、本人も知らない間に過度なプレッシャーと身体的な負担を背負って潰れてしまうからですね。
属人化がエスカレートした結果、「誰にも任せられない」と背負いこみすぎて退職するケースもありますよ!
属人化を解消するために、一人に依存しない組織作りが必要です。
マニュアル整備や複数人でフォローし合える環境を目指しましょう!
エース社員の退職から企業を再起させる4つの改善策
エース社員が退職するとなかなかネガティブ思考から抜け出せないですよね。
しかし、エース社員が辞めたからといってすぐに会社が倒産するわけではありません。
エース社員が辞めた原因を突き止めて、最善の解決策に動き出すことでスムーズに企業の再起が達成できるんです!
| ・有能な人材確保 ・評価制度を改める ・業務の属人化廃止 ・定期的な1on1の実施 |
ここからはエース社員の退職をきっかけに企業が実行するべき改善策を紹介します。
①有能な人材確保
エース社員が抜けた穴は、他の従業員に大きな負担となるのですぐに優秀な人員確保に動き出しましょう!
なぜなら、企業のミスマッチ人材だと離職率も高く、教育コストも余分にかさむ可能性があるからですね。
また繰り返しですが、人手不足が続くとサービスの質が落ちて顧客の信頼を失う危険性も考えられるので、早めの対応が欠かせません。
ただし、間違った採用をしてしまうと有能な人材が来ないどころか採用コストが膨らむので正しい採用を実施してください!
| 正しい採用方法 |
| ・1つのプラットフォームではなく、複数のプラットフォームの活用で露出を増やす ・ペルソナ(ターゲット)を設定して、本当に来て欲しい求職者を具体的にイメージする ・求人原稿の文章を、求職者のニーズに刺さる言葉に変える ・人材の定着まで計算して、入社後の手厚いフォローができる環境に整える |
上記の採用方法は、「企業が求める人材確保」が実現可能ですよ!
採用にリソースを割けないお悩みなら、私が運営する“採用代行”にいつでもご相談ください。
②評価制度を改める
人の流出を防ぐには、評価制度を改める必要があります。
重複しますが、有能な社員ほど正当な評価をされないと見切りをつけて辞めてしまうからですね。
| 花王の評価制度成功例『職群制度』 |
| 取り組み: 一般社員から主任クラスまで、職種ごとに役割・等級の基準を細分化して設定。 実例: 生産部門は「習熟度」、研究部門は「長期的な成果」など、職務に合った納得感のある評価項目を導入した結果、社員の長期雇用に直結しています。 |
大手に限らず、中小企業にも有効な評価制度は必ず見つけられるので、自社に合うものを取り入れていきましょう!
正当な評価は、従業員の定着のみならず生産性向上にも関与するので積極的に実施すべきですよ。
③業務の属人化廃止
エース社員の退職による影響を受けないためには属人化をなくしましょう。
繰り返しですが、エース社員の負担を分散することで負担が一人に偏ることなく、人が辞めてもチームでフォローできるからですね。
| 属人化の解決策 |
| ・業務の見える化(マニュアルや手順書を作る) ・複数の社員が様々な業務を担当できるようにジョブローテーションを行う |
また、DX化など省略できる業務を効率的に減らすことで属人化を廃止して困りごとの少ない働きやすい環境を作った企業も存在しますよ!
全員で助け合える職場は問題にぶつかったとしても乗り越えていけます。
④定期的な1on1の実施
1on1など従業員が意見を言える環境は人が定着します。
なぜなら、従業員の思いを汲み取る姿勢を企業が見せることで愛社精神が育つからですね。
| 具体例 |
| ・1on1を通じてカスタマーサポート(CS)チームの課題を正確に把握し、適切なケアや業務改善を行った結果、離職率を大幅に低下させることに成功した。 |
※参照:HRNOTE
エース社員が辞めたことによる連続退職を防ぐために、1on1は不可欠な施策と言えるでしょう!
企業の成長に、人の手は絶対に必要ですよ。
人手不足による損失の出た企業が採用成功してV字回復させた実例
人手不足を解消して企業を躍進させた高知県のとある中小企業様の話をします。
その中小企業様は、人手不足の影響で事業が危機に瀕していると感じてご相談くださいました。
初めにご相談を受けた際には、「すぐに人材採用したいけど求人を出しても応募者が来ない」「求人にそこまでコストをかけられない」という課題を抱えていらっしゃいました。
そして企業様の思いとして、「高知県は人口、さらに若者が少ないから他県の求職者を移住支援で呼び込まなければいけないのではないか?」という意見が強くありました。
そして実際に当社が採用支援に入らせて頂いた結果、約4週間ほどで23歳男性(第二新卒者)を営業職で採用することができました。
| 当社が行った施策 |
| ⚫︎求人原稿の添削(表現の仕方や情報量をUP) ⚫︎掲載する求人サイトを増やし、会社や求人の露出を拡大 |
求人を掲載してから5日に1名のペースで応募が入り、1人目の応募者が採用に至りました。
中小企業で名前が知られていないから採用ができないということは決してありません。
採用に対しての日々の地道な工夫や、多少の時間や工数をかけることで、企業が欲しい人材を獲得できますし、採用によって経営の立て直しも実現できるんですね。
採用業務において、「どんな工夫をしたら良いか」についてお困りな企業様はぜひ、ヒトカラにご相談ください。
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エース社員から退職の申し出があった時の正しい対処方法4選
エース社員の退職は事業を揺るがす事態なので、焦って引き止めようとしがちですが、かえって逆効果となります。
退職者本人にも、企業の将来性としてもマイナス要因となりかねないのでやめましょう!
本当に必要な対応は、「退職の報告を受けたことを真摯に受け止める姿勢」です。
ここから具体的な行動を4つお話しします。
| ・退職理由を丁寧に聞く ・感情的にならない ・企業が改善できそうな点を洗い出す ・従業員のフォローを行う |
それでは解説します。
①退職理由を丁寧に聞く
退職の申し出があったら、まずはしっかり話を聞きましょう。
その理由として退職理由は、「給与への不満」「評価制度に納得していない」「キャリアをアップさせたい」「人間関係に疲れた」など千差万別で人によって異なるからですね。
実際、退職者の意見を否定せず丁寧に受け止めることで、本音を話してくれて同じ理由で辞める従業員を減らせる対策が取れた事例は往々にしてありますよ!
また、本音を聞き出すことで退職理由によっては辞めなくても良いケースを判断できたりします。
従業員のことを考えて寄り添える企業は、人が残り続けますね。
②感情的にならない
従業員が辞める時に、「会社が困る」と感情的に引き止める行為は避けましょう。
なぜなら、本人の気持ちを引き出せなかったり、会社のイメージダウンにつながるからですね。
実際に、その場しのぎの条件提示で従業員の引き留めをして同じ過ちを繰り返す企業は多いですね。
今をなんとかしたい気持ちも当然出ると思いますが、先を見越して冷静に話し合いができると長期的にみて定着率が高くなるメリットが得られますよ!
本人の気持ちを尊重しながら、改善していく姿勢が大切です。
③企業が改善できそうな点を洗い出す
退職理由を聞いたら、改善点を洗い出しましょう。
その理由として、同じ失敗を繰り返さないために修正することで離職率を下げられるからですね。
| 主な改善例 |
| ・従業員の意見を聞いた上での部署異動 ・属人化をなくして全員でフォローできる環境作り ・キャリアアップ支援の提示 ・評価制度の改正 |
改善できる点を洗い出して、実行できる企業は徐々に組織力が高まっていますよ!
ただし、実現できない約束は従業員全員の信頼を損なう恐れがあるので絶対にやめましょう。
④従業員のフォローを行う
エース社員が退職する申し出があった時は、企業側から従業員のフォローを実施しましょう。
なぜなら、エース社員が辞めてしまう不安を放置してしまうと離職が重なる「ドミノ退職」を誘発させる危険性が高いからですね。
| 主なフォロー例 |
| ・1on1で困りごとを聞く ・企業が改善できそうな点を早々に実行する |
上記にすぐ取り組むことで従業員の信頼が高まり、ドミノ退職という最悪の結果を避けることが可能ですよ!
重複しますが、従業員の声に耳を傾けられる企業は安定しますね。
エース社員が辞めない会社の特徴3選
エース社員が残り続けるには「この会社で長く働き続けたい」と思える環境が大事です。
実際にエース社員が定着している会社に共通する特徴が3つあるので紹介します!
| ・全員でフォローし合える環境 ・心理的に安心できる人間関係が築かれている ・人材育成が仕組み化されている |
それでは一つずつお話ししますね。
①全員でフォローし合える環境
エース社員が辞めない会社は、業務が一人に偏ることなく、チームで進める体制が整っています。
なぜなら、業務の属人化を防いで、情報共有やマニュアルの活用を徹底することで一人に負担が傾くことを一切なくしているからですね!
実際、エース社員が本来の力を発揮できる条件は「平等に社員を評価して全員でフォローできる状況が通常である会社」ですよ!
また、繰り返しですが気軽に悩み事を相談できる職場環境はエース社員のみならず全従業員の底上げになるので、定期面談は必須ですね。
良いループの積み重ねが会社を安定して成長させてくれます。
②心理的に安心できる人間関係が築かれている
安心して意見を言えたり、困りごとを相談できる職場環境はエース社員が辞めません。
その理由として、どれだけ給与や待遇が良くても従業員の発信に対して否定的な対応ではストレスを強く感じるからですね。
責任を感じやすいエース社員ほど、ストレスは溜まりやすいので相談できないと一人で抱え込んで辞めてしまう決断もとってしまうんです。
| 安心できる会社の例 |
| ・社員同士のコミュニケーションを大事にしている ・定期的な1on1で小さな変化に気づく ・将来の目標や悩みを聞ける |
社員満足度が高くなると、サービスの質も相対的に向上しますよ!
③人材育成が仕組み化されている
エース社員が辞めない会社は優秀な人材に頼るのではなく、育成を仕組み化しています。
なぜなら、マニュアルのない「見て覚えるスタイル」は社員に能力のばらつきが出て、結局有能な社員に任せることになるからですね。
その結果、従業員の負担が大きくなり耐えきれずに退職へと発展してしまうんです。
| 主な仕組み化の例 |
| ・研修制度、OJTの進み方を標準化して統一する ・定期面談で進捗を確認し、習熟度の応じた育成を行う |
育成強化は、「会社は自分の将来のことまで見据えてくれている」と社員が感じて組織の向上心も高まり、離職率を下げることにもつながります。
エース社員退職に関するよくある質問
Q1.エース社員の引き留めは行うべき?
A.エース社員からの申し出を受けても、必ず引き留めた方がいいとは限りません。退職理由を丁寧に聞いた上で、会社が改善できる点を精査することが重要です!
エース社員の退職が発生したら、「なぜ退職を決意したのか?」を把握して、企業課題を見直すフェーズに入ったということです。
Q2.従業員の離職を防ぐには?
A.従業員の離職を防ぐには、退職の宣告されてから動くのではなくて、常日頃「働き続けたい」と思える職場環境を整えることが大事です。
「公正な評価」「1on1の実施」「属人化廃止」「キャリアアップ支援」など給与や待遇だけでなく総合的に満足度を得られる仕組みを作ることが求められていますよ。
Q3.エース社員が辞める会社の共通点は?
A.エース社員が辞める会社の共通点として、有能な社員に依存して、働きやすい環境や評価制度が整っていないことですね。
上記と重なりますが、「評価制度の明確化」「相談できる環境」「全員でフォローできる業務体制」が常に循環していて、一人に依存しない企業は人材が定着しますよ!
まとめ
本記事でお話ししたように、エース社員の退職は企業に大きな影響を及ぼします。
ですが、エース社員が退職を決める背景には不満や不安が隠れていて、企業の努力で改善できる可能性があります!
「従業員が働き続けたいと思える企業」を目指すことが企業を飛躍させる最短ルートですよ!
チームで成果を出せる組織を目指しましょう。
では本記事のおさらいをします。
| エース社員を失った企業が迎える悲惨な4つの結末 |
| ・売り上げが大きく下落する ・他の社員にも影響が及ぶ ・サービスの質が担保できない ・顧客との信頼関係が失われる |
| エース社員が退職する5つの理由 |
| ・正当な評価を得られていないと感じている ・成長が見込めないと踏ん切りつけた ・給与に不満がある ・上司と価値観が合わなかった ・属人化が顕著だった |
| エース社員の退職から企業を再起させる4つの改善策 |
| ・有能な人材確保 ・評価制度を改める ・業務の属人化廃止 ・定期的な1on1の実施 |
採用のお困りごとは、「ヒトカラ」がいつでもお話し伺います!
企業様のお悩みを一緒に考えて、課題解決しますよ。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
\有能な人材を獲得して事業の成長が期待できる!/
投稿者プロフィール

- 山﨑香織
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山崎 香織(やまざき かおり)|社会保険労務士・「ヒトカラ」代表
中小企業の採用・労務問題に特化したコンサルティングを行う。
企業の「ヒト」に関する課題を根本から解決するため、採用代行(RPO)サービス「ヒトカラ」を立ち上げる。
長年にわたり労務管理および人材採用の現場に携わり、これまでに多数の中小企業の組織づくりを支援。採用戦略の立案から、Indeed等の求人メディアを活用した母集団形成、単なる求人原稿の作成や応募受付にとどまらず、社労士としての専門知識を活かした「労務環境の整備」、採用後の「助成金活用」「離職防止・定着支援」「キャリアコンサルティング」を組み合わせた、独自の『定着する採用の仕組み化』を提唱。
現在は「採用・労務のプロ」として、企業の持続的な成長に伴走している。
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