採用代行はまだまだ情報が広まっていないがゆえに、安心して任せられるかどうか判断できないですよね。
確かに怪しい採用代行も存在しますが、採用成功のために企業のニーズに沿った採用戦略を考えてくれる採用代行会社はあります!
社会保険労務士の資格を持った私の観点から良い採用代行を見極めるポイントを公開しますね!
本記事は、採用代行が怪しい理由から騙されないための基準、採用成功のための必要なことを徹底解説します。
本記事を読むと、もう採用に悩むことはなくなるのでぜひご覧ください。
採用代行とは?

採用代行とは会社が委託して、応募者との面接を行ったり採用活動を担う外注サービスのことです。
採用代行の主な業務は以下です。
| ・求人票の添削 ・問い合わせ対応 ・採用戦略の選定 ・面接日程調整、面接対応 ・就業後の定着フォロー |
支援する企業と相談しながら採用戦略を決定し進めていくので、手間とコストの削減ができるのが採用代行のメリットですね!
ですが、採用代行自体まだまだ普及していないので怪しいと疑われてしまうのが現状です。
ここから採用代行が怪しいと言われている理由についてお話しします。
採用代行が怪しいと言われる4つの理由

採用代行が怪しいと言われている理由は4つあります。
- 違法だと言われるケースも存在する
- 詐欺の場合もある
- 世間にあまり浸透していない
- 導入企業が少ない
以上4つの点を知らないと、採用代行を使っても結果が出ないうえに法に触れてしまい損失をだすリスクもあるので絶対に押さえておきましょう。
それでは一つずつ解説します。
①違法だと言われるケースも存在する
結論、採用代行会社をえらぶ時に、人材採用のプロが法律に則った支援内容を提供しているかしっかり確認する必要がありますよ!
違法かどうか判断できる基準として、職業安定法の確認が大事です。
採用代行を依頼する際は「事前に厚生労働大臣の許可を得た上で労働者の募集を委託するのは合法」ですが、そうでない場合は「違法」であるといえるんですね。
引用:・職業安定法(◆昭和22年11月30日法律第141号)
「厚生労働大臣の認可または届出があれば採用代行は合法」とされているので、採用代行会社が実績や権威のある会社かわかれば利用することは問題ないです。
②詐欺の場合もある
採用代行の会社の中には、採用代行を装って存在しない企業に応募させ、別の会社に誘導するという悪質な詐欺があります。
詐欺の可能性が疑われる企業の例は、
- 応募先の会社を調べても出てこない
- 採用代行の会社が出てこない
- 採用代行であることを知らせない
- 応募先の会社についての説明をしない
- 別の会社への誘導
上記は実際に応募者が騙されて採用代行への信頼を失った例です。
悪質な採用代行を利用しないためにも、まずは会社名を調べてみてサイトが出てくるのか確かめましょう!
採用のプロがいて権威のある会社をオススメします。
③世間にあまり浸透していない
採用代行が怪しいと言われる一つの原因として、世間に情報が浸透していないことが挙げられます。
特に田舎の中小企業は、採用に悩んでいる企業が多数存在するんです。
周りに採用代行を利用している会社がいない分、情報がないので利用したくてもかなり慎重になってしまうんですね。
ですが、実は安心して任せられる採用代行を見極めるポイントがあります。
ここを押さえると採用代行えらびがスムーズになりますよ!
後ほど詳しく解説しますね。
④導入企業が少ない
大手企業などは人材採用サービスを利用していますが、中小企業は採用代行の利用が少ないのが現状です。
しかし近年、中小企業は採用について何をすればいいかわからない状態の会社が多いので、採用代行を検討している会社は増えつつあります!
でも「採用代行と調べても怪しい情報も出てくるから、利用に踏み切れない」と不安になりますよね。
繰り返しですが、正しい採用代行を利用するにはあるポイントがあるんです!
これから怪しい採用代行を避けるためのポイント3つをお話ししますね。
怪しい採用代行に引っかからないための基準3つ

怪しい採用代行を利用しないために見極めるポイントが3つあります。
- 会社の実績がわかる
- 権威性のある人物の発信
- 採用支援内容が明確に提示されている
この3つの基準を把握すると、採用を一貫して任せられる採用代行を見つけることができますよ!
では一つずつお話しします。
①会社の実績がわかる
怪しい採用代行を避けるために、会社の実績が明確にわかる会社をえらびましょう。
採用代行の会社名を調べてみて何の会社かわからなかったり、実績が見れない会社はまともな採用支援をしてくれない可能性があります!
実績の例として、
- 具体的な採用支援内容を公開している
- 権威のある人の情報が記載されている
- 何を専門にしていてどんな強みがあるのか情報が載っている
この辺りは調べるとすぐにわかることなので、怪しい採用代行に引っかからないために確認しておきしょう。
②権威性のある人物の発信
会社内に採用のプロがいる採用代行を選ぶべきです。
繰り返しですが、法律に触れるような代行業者を避けるためにもサイトを見て誰が言っているのか?権威のある会社か確認してください!
採用代行は専門的な知識が必要になってきますので、勢いで始めずにしっかり調査するべきです。
気になる企業があったらまずは相談してみることをおすすめします!
私が運営する“ヒトカラ”は中小企業専門代行で社労士の私が的確なサポートをいたします。
③採用支援内容が明確に提示されている
具体的な採用支援がサイトに記載されているか見ましょう!
人材採用には緻密な戦略が必要になってきます。
明確に支援内容が示せない会社は、中途半端な採用支援となり「手間もコストもかけたのに結果がでない」なんてことも考えられます。
良い採用代行を見極めるポイントは、
- 採用戦略〜応募者対応までしてくれるかどうか
- それぞれの会社に合った採用プランを考えてくれるか
- 内定者のアフターフォローがあるか
上記に当てはまる代行会社に任せましょう!
採用成功に必要な3つのポイント

採用を成功させるには、押さえるべき3つのポイントがあります。
- 適切な採用戦略の選定
- ペルソナの設定
- 企業のブランディング強化
この3つを意識して採用を進めていくと、人手不足に悩むことはなくなります!
では一つずつ解説します。
①適切な採用戦略の選定
採用を成功させるためには採用戦略が必須です!
求人を出すだけだと、欲しい人材が来なかったり求職者と会社のミスマッチが起きて人の定着につながらないからですね。
採用戦略の例は、
- 求人原稿の書き方を求職者のニーズに刺さる文章にする
- SNSの活用など会社の露出を増やして認知度を上げる
- 実際に働く社員のインタビュー掲載
また業界・職種によって戦略はさまざまです。
“ヒトカラ”はそれぞれの会社に合わせて最適なプランを提案いたします!
②ペルソナの設定
ペルソナとは「ターゲットユーザー」の事をいいます。
採用成功には、このペルソナの設定が必要です。
なぜなら求人原稿を書く時誰に向けて書いているのか?ペルソナを設定しないと欲しい人材は集まらず仕事の定着にも結びつかないんですね。
ペルソナの設定は、
- 年齢・性別
- 住む場所
- 職歴
- どんな背景があって応募してきたのか
ペルソナの設定は、来て欲しい人物が明確になり、採用がスムーズに進みますよ。
③企業のブランディング強化
きてほしい人材を獲得するためには、企業を知ってもらうことが大切です。
そのために、SNSなどで露出を増やして企業の知名度を上げていく方法が有効ですよ!
また、田舎の中小企業であると、地元の行事にスポンサーとして貢献することもできますね。
大手の企業はCMなど大々的にPRできますが、中小企業はまず地元の人に愛される企業を目指すことで結果的に求職者の増加につながりますよ。
私が運営する“ヒトカラ”ならいつでも採用相談承ります!
怪しいと言われている採用代行もいるし、正直採用代行の会社えらびは大変ですよね。
怪しい採用代行に引っかかると、会社に大きな損失をもたらすことも。
ただでさえ採用に時間を取れないのに、さらに時間も手間もかかってしまうともったいなく感じてしまいます。
採用代行えらびに悩んでいる時は、社会保険労務士の資格を持ち、採用支援に長く携わってきた私にお任せください!
採用支援代行“ヒトカラ”の特徴は、
| ・中小企業に特化した採用コンサル ・日本全国どこでも対応可能 ・低予算で採用手法の提案が可能 ・採用〜人材の定着まで低価格で実現 |

「採用について何をすればいいのかわからない」という方でも安心してご相談ください!
企業様にあった採用支援内容を一緒に考えていきましょう!
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実際に採用代行を使って成功した事例
私が運営する“ヒトカラ”で実際に採用支援に入らせていただいた企業様は田舎でもたった4週間で第二新卒獲得を実現できました!
支援させていただいた企業様は高知県の土木建築コンサルティング企業様です。
初めにご相談を受けた際には、「求人を出しても応募者が来ない」「求人にコストをかけられない」という課題を抱えていらっしゃいました。
また「若者の求職者が少ないから移住支援を考えないといけないのではないか?」意見が強くありました。
そんな中、実際に当社に採用支援を任せていただいた結果、約4週間で23歳男性(第二新卒者)を営業職で採用することができたんですね!
当社が行った支援は以下2点です。
| ・求人原稿の添削(表現の仕方や情報量のアップ) ・掲載する求人サイトを増やし、会社や求人の露出を拡大 |
田舎の中小企業で採用成功するためには、日々の募集に対しての地道な工夫や多少の工数や時間をかけるということが必要です。
どんな工夫をしたらいいかわからない企業様は、いつでもヒトカラにご相談ください!
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採用代行に向いている企業の特徴4つ

採用代行に向いている企業の特徴が4つあります。
- 採用の方法がわからない
- 採用に手間やコストをかけられない
- 欲しい人材が来ない
- 人が入っても定着しない
上記4つのうち1つでも当てはまる企業は、採用代行の利用を強くおすすめします!
採用支援検討を悩んでいるのでしたら、ぜひ理由をご覧ください。
それでは1つずつ解説します。
①採用の方法がわからない
中小企業様のご相談で多いのが「そもそも採用は何をしたらいいかわからない」という相談でした。
採用方法は、過去のハローワークや求人サイトが主流の時代から、現在は動画コンテンツやSNSも駆使した採用活動へと変化しました。
時代の変化に伴いニーズも変わり、見せ方一つで結果は大きく変わります。
求人票の書き方1つで、応募者数が全く違うんですね。
ただ「どんな工夫をしたらいいかわからないし手間もかけられない」方は、採用代行を使って採用を一貫してお任せしましょう!
②採用に手間やコストをかけられない
採用となると、「募集方法の選定〜応募者対応〜面接・合格者決定〜内定〜就業定着」といった流れになり多岐に渡ります。
ただでさえ会社経営で忙しいのに、採用活動までなかなか手が回らないですよね。
採用代行は、採用戦略から応募者対応、定着フォローまで一貫して託すことができますよ。
そして、採用活動の時間も短縮されて求人掲載コストも削減できるので一石二鳥です!
「いきなり採用代行に任せるのは怖い」と感じる方は私が運営する“ヒトカラ”にご相談ください。
③欲しい人材が来ない
内定に至っても、仕事に定着しなかったり企業が望んでいる人材が来ない時もあります。
「せっかく採用したのにもう辞めてしまった…」というケースを一度は経験したことありませんか?
採用に向けて力を尽くしたのにまた一から採用しないといけないと無気力にもなりますよね。
採用代行は、初期のペルソナの設定から採用のプロがしっかりと戦略を組むので、ミスマッチを減らせるんです!
きて欲しい人材に向けて、採用戦略を立てたい企業に採用代行はおすすめですよ。
④人が入っても定着しない
採用してもすぐに辞めてしまうことで悩む企業は多いです。
何がいけないんだろう?と解決策もわからないまま次の採用に向けて動き出さないといけません。
そうすると、採用戦略も立てられない状態で挑むので同じような失敗をしてしまうんですね。
仕事に定着してもらうには、
- ペルソナを設定して、誰に向けて求人票を書くのか?など戦略を築く
- 応募者と企業とで意見の相違がないように、条件のすり合わせをする
- 仕事に就いてから定期的に面談したりアフターフォローを行う
「そこまで全部自社でできそうにない」とお思いの方は、採用代行に任せるとスムーズに進み、採用に関する悩みを一気に解決できますよ。
採用代行に向いてない企業の特徴4つ

ここまで採用代行に向いている企業の特徴を紹介しましたが、向いてない企業もあるのでご紹介します。
- 自社で採用を完結したい
- 採用できなくてもいい
- その場しのぎで人がいればいい
- 人件費をかけたくない
上記4つの特徴に当てはまると、採用代行に向いてないので、正直おすすめしません。
それでは詳しく解説していきます。
①自社で採用を完結したい
自社で採用を完結したいと考えている企業は採用代行を利用しない方がいいでしょう。
委託することに抵抗があり採用代行に任せることが難しい場合、採用戦略の進め方に意見の食い違いが生まれて思うように進まないこともあります。
そうすると思うように採用計画が進められないどころか思わぬトラブルにあう可能性だってあります。
「採用をまるっきり任せるのは怖いけど、採用についてまずは相談はしてみたい」といった企業は、まずは無料相談できる採用代行に相談してみることをおすすめします!
②採用できなくてもいい
募集はかけているけど、別に採用はそこまで重要視していないケースもあります。
採用の優先順位が低いので、仮に採用代行を検討しても採用代行費が高く感じたりマイナスなイメージがつきやすくなります!
採用ではなく、別の業務にリソースを注ぎたい場合は採用代行は負担に感じてしまうんですね。
直近の利益ではなく、将来への投資と考えると採用代行はかなり有効な手段ですよ。
③その場しのぎで人がいればいい
「人がすぐに辞めても、変わりが見つかればいい」と考えている場合です。
そうすると、そもそも採用戦略まで考えないので採用代行の価値を感じてもらえない可能性があるからですね。
アルバイトは正社員に比べて採用コストをかけられないので、アルバイトを多く雇う飲食業などは採用代行の選択肢がないことがあります。
採用代行は、会社に長期的に利益を出してくれる人材を定着させることを目的としているので、先を見据えて安定したい企業におすすめです。
④人件費をかけたくない
人件費をかけたくない企業は採用代行に向いていないでしょう。
少数精鋭で限られた人員の中で利益を出したいと考えている企業は採用代行のメリットがわかってもらえないからです。
採用代行は、採用のプロが採用戦略を惜しみなく提供するサービスですが、その価値に対する対価に納得してもらえない場合があるんですね。
人件費を抑えたいと考えている企業でも、欲しい人材の確保により業務の効率化ができ、結果的にコストを抑えられる場合もあるのでまずは採用代行について話を聞いてみることをおすすめします。
まとめ
本記事では採用代行が怪しい理由から引っかからないためのポイント、採用代行に向いている企業の特徴まで紹介しました。
結論、結果を出せる採用代行を見極めて、採用成功のプロセスを理解していれば安心して採用代行に任せられるんですね。
では怪しい採用代行に騙されないための基準と採用代行に向いている企業をおさらいしましょう。
| 怪しい採用代行に騙されないための基準 |
| ・実績がわかる ・権威性のある人の発信 ・採用戦略が明確に提示されている |
| 採用代行に向いている企業の特徴 |
| ・採用に手間やコストをかけられない ・採用の方法がわからない ・欲しい人材が来ない ・人が入っても定着しない |
上記の内容に当てはまる企業様は、ぜひ“ヒトカラ”にご相談ください!
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