人手不足によるオーバーワークは危機的状況!社労士の私が解決策を公開

目次

人手不足の状況では、従業員の過重労働を余儀なくされて経営が難しくなりますよね。

正直なところ、人手不足によるオーバーワークは、業務の滞りに収まらず、企業の衰退となる可能性が高いです。

※参照:PRTIMES

2025年の調査では、日本企業においてオーバーワークによる経済損失は15兆円にも達したんです。

つまり、オーバーワークは企業の利益損失を招くという窮地に立たされているんですね!

しかし、正しい対処をすることで逆に企業を成長させることもできますよ。

社労士かつ採用コンサルとして数十社支援してきた私が、オーバーワークの結末と危険サインの見極め、有効な改善策を本記事で暴露します!

本記事を読むことで、過重労働による慢性的な悩みを解消できるのでぜひ実践してみてください!

それでは解説していきます。

人手不足によるオーバーワークを放置した5つの末路

人手不足によるオーバーワークを放置したら、5つの結末が待っています。

・従業員の離職
・生産性・品質が下降していく
・企業の躍進が期待できない
・顧客離れ
・倒産

企業にとって見過ごせないリスクとなるので、早期の対応が求められますよ!

それでは一つずつ解説します。

①従業員の離職

人手不足によるオーバーワークは、従業員に過負荷を与えて最終的に退職に至ります。

なぜなら、オーバーワークをしている時点で業務量が超過しているのに加えて、人手不足なので従業員が業務量改善の見通しも立てられないからですね。

どんなに愛社精神がある人でも、働き続けると心も壊れていきます。

そうして、会社に対して違和感を感じ、無理して働く意義を見失い退職まで決断した従業員を私はたくさん見てきました。

人手不足のオーバーワークは企業にとって損失にしかならないので、最優先で対応するべき障壁ですよ!

②生産性・品質が下降していく

人手不足のオーバーワークは、業務の効率が落ちてミスも増えることで品質も低下します。

その理由として、オーバーワークまで進んだ場合、どれだけ労働時間を投下したとしても従業員が耐えきれなくなって本来のパフォーマンスを発揮できないからですね。

例えば、長時間労働によって心身ともに疲弊した状態になると冷静な判断ができなくなりミスが増えて生産性と品質が衰退していくんです。

企業のブランドに1度傷がつくと、信頼回復には相当な胆力が必要になるため生産性が落ちる前に対処するのがベストです!

人手不足を無視せずに、必要人員の確保が急務ですよ。

③企業の躍進が期待できない

従業員のオーバーワークは、新しい企画を実行する余裕がないため、企業を成長させることができません。

その理由として、処理しきれない業務に手一杯で新しいアイデアを出す暇もないですし、工数をかけられる余白が組織にないからですね。

実際にミドルマネジャーの過重負担により、組織全体の企画が滞る相談をいただいたこともあります!

そのためオーバーワークは、現状維持しているように見えて実は、静かな衰退が進行しているんです。

従業員が業務に追われる前に、対策を講じましょう!

④顧客離れ

人手不足によるオーバーワークは、サービスの品質が低下して顧客離れに繋がります。

なぜなら顧客側からすると、品質が落ちて不信感が募ると、利用を辞める選択の気持ちが強くなるからですね。

例えば飲食店では人手不足によって提供スピードが遅くなり、料理の質や店舗の清潔さが維持できず、顧客が離れてしまう事態が深刻化しています! 

顧客満足度が下がると会社は信頼を失い、利益は下がっていく一方です。

知名度を上げるよりも、失われた信頼を再起させる方が何倍も難しいので、問題を放置せず誠実に対応しましょう。

⑤倒産

人手不足のオーバーワークを無視した結果が、倒産です。

なぜなら、「限度を超えた従業員の業務量」「悪化し続ける生産と品質」「従業員の退職」という負のスパイラルから抜け出せなくなるからですね。

被害が拡大してしまって改善しようにも手がつけられず倒産に瀕する企業が増え続けています!

そのため、根本の問題である「人手不足」を解決するべく私は採用支援会社を始めました!

採用に関することはなんでも“ヒトカラ”にご相談ください。

【危険】従業員がオーバーワークしている4つのサイン

従業員がオーバーワークしていると判断できるサインが4つあるのでお話しします。

・ミスが増えてきた
・体調を崩しがちになった
・残業が慢性化している
・仕事への熱が冷めている

上記4つは、従業員がオーバーワークしている黄色信号なので見逃さないようにしましょう!

それでは解説していきます。

①ミスが増えてきた

以前に比べてミスが増えてきた時は、オーバーワークに注意です。

なぜなら過重労働は、通常当たり前にできていた業務でさえも冷静な判断ができずミスしてしまうからですね。

よく聞く事例では「取引先への受発注のオーダーミス」「簡易な計算・データ入力ミス」「メールの誤送信」などオーバーワークによってヒューマンエラーが起こっています!

最悪のケースは、ミスが重なってしまい従業員が隠蔽または放置してしまう事態になると予期せぬトラブルに巻き込まれるなんてこともありますよ。

組織がうまくいっている時でも、従業員に対して定期的なフォローは必要ですね。

②体調を崩しがちになった

従業員が体調を崩して休みがちになったらオーバーワークの疑いがあります。

というのも、業務過多は従業員が働けるキャパを超えてしまった結果として体に不調が表れるからですね。

今は大丈夫でも疲労が積み重なって、一気に崩れる可能性もあるのでオーバーワークの常態化は非常に危険です!

上層部は特に、従業員の変化に気づけるように日頃から気にかけてみるといいですね。

オーバーワークしている恐れが見つかれば、早めに休息をスケジューリングしましょう!

③残業が慢性化している

残業が慢性化している時は、オーバーワークしているサインです。

なぜなら、本来仕事は8時間で完遂できる業務量を任せないといけないのですが、残業が当たり前になると、従業員が対処できる範囲を逸脱してしまうからですね。

実際人手不足がゆえに、トラブルの対応や急な案件に追われて定時後の業務が普通になってしまうと悩む企業が依然増えています。

そんな時は「採用コンサルに任せる」「業務の効率化」「事業改革」と何か変化を加えてみることで突破口が見つかることもありますよ!

繰り返しですが、残業が前提の状態が続くと組織は崩壊するので早めの改善策を試みましょう。

④仕事への熱が冷めている

従業員が仕事への情熱が冷めている時は、オーバーワークの可能性が高いです。

その理由として、どれだけ優秀な人でも充分な休息ができず過度な負荷がかかると仕事の熱が冷めるからですね。

例えば優秀な人であれば、責任感が強く、仕事に没頭しすぎた結果、急に熱意を失うケースも珍しくないです。

仕事に前向きだった人が意欲を失い始めたら、オーバーワークを疑ってください!

そのまま無理し続けると、体を壊してしまうので「面談で思いを聞く」「半強制的に休息を取る」といった休養を設けましょう。

人手不足によるオーバーワークを悪化させない5つの改善策

人手不足によってオーバーワークしている判断が分かったら、次は改善策を実施しましょう!

有効な改善策を5つに厳選したのでご紹介します。

・採用コンサルの活用
・業務効率化
・評価制度の見直し
・労働環境の一新
・広報活動の促進

上記は、人手不足で労力が足りない企業様にもおすすめできる改善策なので、ぜひ試してみてください!

①採用コンサルの活用

経営者自ら採用している企業は特に、採用コンサルを使うことをおすすめします!

なぜなら、採用を全て任せられるだけでなくて、ミスマッチなく人手不足を解決できるので採用広告費削減で費用面も抑えられるからですね。

中小企業の場合、採用担当の配置が難しくて社長が一人で採用業務をこなしている会社がありますが、採用の工数とコストを考えるとそれはハイリスクです!

実際、採用に思うように力を入れれず求人を放置してしまって悩む企業様の相談は多いですよ。

今後も見据えて経営全体を考えると、採用にあてられる時間は限られているので、リスク回避して結果を求めるなら経験豊富な採用のプロに任せる方法一択ですね!

私が運営する“ヒトカラ”は中小企業様を支援しており、採用に関するほんの小さなお困り事も歓迎です。

②業務効率化

業務の効率化は、人手不足で業務が溢れた時に実行しましょう!

というのも業務の見直しを図ると、思ってもみないところで効率化できる箇所が見つかって、労働時間を縮小できるケースもあるからですね。

実際に有効な事例として、「属人化している業務をマニュアル化し、誰でも同じ品質で作業可能にする」事で無駄な時間を省いて時間が生まれたケースがありますよ。

ただし、必要人員以下で仕事をしていると、いずれ事業が拡張した時にどれだけ効率化してもオーバーワークになることがあるので気をつけましょう!

業務を効率化して余裕が出てきたら、人員を増やして徐々に労力を分散させると組織も崩れにくいですね。

③評価制度の見直し

従業員の離職を防ぐためにも、「現在の評価制度で良いのか?」見直しましょう。

なぜなら、正当な評価を受けられないと判断されると会社に必要な人材を筆頭に連鎖退職も考えられるからですね。

評価制度の見直しから事業を拡大させた実例
・メルカリ、ChatWork…OKR(Objectives and Key Results)の実施。高い目標を設定し、短期間(四半期など)で進捗を評価する。会社の目標と個人の目標をリンクさせる。

評価設定に付け加えて、競合よりも評価の報酬を高めることも競合優位性が生まれるので間違いないですよ!

働き手が少ない現代だからこそ、評価を見直すことが必要なんです。

④労働環境の一新

人手不足の時には、「労働環境が整備されているか?」改めましょう。

その理由は、過負荷の緊張状態の中で仕事していても良いパフォーマンスを発揮できないし離職にもつながるからですね。

長時間労働を是正して成功した事例
・不動産業…店舗休業日を週1日から隔週2日に増やし、19時以降の残業を禁止。休日や夜間の電話対応を不要に。結果、平均残業時間が月10時間以下となり、休日は10年前から4割増。
・SCSK株式会社 (IT・通信)…「残業ゼロ」を目標に掲げ、時間外労働が少ない社員に残業代を返還(還元)する制度を実施。結果、社員の意識改革が進み、長時間労働の慢性化を解消

労働時間が減ることで、生産性は落ちるどころか向上し、メンタルヘルスケアにもなったんですね。

従業員のことを考えた取り組みは、企業にとってマイナスになることはないので、どんどん推進しましょう!

⑤広報活動の促進

現代のSNS発展により、広報活動は組織拡大の中枢となるでしょう。

なぜなら、企業の認知のみならず採用もSNSで完結させることもできるからですね。

例えばインスタの企業アカウントで、企業の詳細を伝えるインタビュー動画を投稿し続けると興味を持ってくれた人が直接DMを送ってくれることもあるんです!

その結果、コストをかけず採用できる上に、企業の認知も拡大できるんですね。

自己流でやってもうまくいかないと悩む人が多いので、外部に委託する方法がおすすめですね。

慢性的な人手不足業界でも早々に人手不足を解決した実例

私が運営する「ヒトカラ」で以前支援させていただいた企業様の採用成功例をお話しします!

その企業様は、離島「小笠原」の観光会社でツアーガイドの募集が来ないことに悩んでいました。

当初の悩みは、「求人を出しても応募者が来ない。選考基準に達していない人材も採用してしまいミスマッチが発生した。自社の採用基準に合った人材を採用したい。」と改善策すら思い浮かばないと悩んでいました。

また、小規模な企業のため経営者様が一人で採用業務をしなければならず、「どうしても採用にしっかり時間が割けない」という問題点もありました。 

そして、小笠原は離島のため、採用選考はオンラインのみでしか行えないことや、入社とともに完全に島への移住となるため、ハ ードルの高い選考になると予想…

ところが、課題が複数ある中でも当社が支援を始めて4ヶ月で第二新卒者25歳女性、高校新卒者18歳男性の採用に成功したんです!

当社が採用をお手伝いする中で工夫した点
・求人原稿の表現や情報量の改善 ・掲載する求人サイトを増やし、求人の露出を広げる
・ダイレクトリクルーティングの実施
・当社にて一次面接まで対応し、経営者様の採用における工数を大幅に削減したことにより応募者を増やし、自社のペルソナに合った人材の選考を余裕を持って行う

観光業は人手不足が深刻化しており、移住のリスクもあって採用が難しい業種ですが正しい戦略を練ることで採用できます

人手不足問題にお悩みの経営者様はぜひ“ヒトカラ”にご相談ください。

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オーバーワークになる4つの原因

オーバーワークになるのには必ず原因があります!

主に4つあるので紹介します。

・人手不足が常態化している
・業務の属人化
・中間管理職の負担
・組織の風潮

問題がわかれば、オーバーワークを抑止して企業を底上げできるので把握して対策しましょう!

それでは一つずつ解説します。

①人手不足が常態化している

人手が足りない状態が続くと、オーバーワークになります。

重複しますが、人手不足から過重労働になってそれが当たり前となったら、常態化してオーバーワークを引き起こしてしまうんですね。

飲食業は特に、人手が足りず現場に出てワンオペが必要となり、オーバーワークが強制される事態が一向に改善されません。

不測の事態に備えて、余裕のある人員配置が必要ですよ。

ギリギリの中で業務を回すと、トラブルに対処しきれず破綻するので常態化は絶対に避けてください!

②業務の属人化

業務の属人化とは、従業員が自分にしかできない仕事を請け負うことです。

その従業員が休むと、他の従業員が肩代わりして背負わないといけないため、自分の業務を疎かにしてオーバーワークが発生してしまうんですね。

ですが改善しようにも、人手不足では引き継ぎの余裕も生まれないので、そのまま流れてしまうケースが多いです。

業務の属人化が固定されると、根本である人手不足を解決するしかないので影響が出る前に動いてください!

組織をうまく回すには、安定したコミュニケーションが取れる環境作りが必要ですよ。

③中間管理職の負担

繰り返しですが、ミドルマネジャー(中間管理職)の過重負担は慢性的な長時間労働となります。

なぜなら、自身の業務に手一杯で部下を教育する暇がないため、現場や顧客対応を一人で行わないといけないからですね。

昨今では、中小企業の中間管理職は人手不足でマネージャー兼現場仕事を任されているため、オーバーワークから早期離職が問題となっています。

中小企業の経営者は、上層部〜若手社員の全体の動きをみてフォローに入ると、違和感にすぐ気づいてボトルネックの解消ができたりしますよ。

どうしても人手が必要な時は外部委託を検討することをおすすめします。

④組織の風潮

人手不足の会社は、組織内で残業が当たり前の空気ができてオーバーワークになります。

その理由として、「仕事に追われるのが普通」という考えが浸透してしまい、企業に対し疑問を抱いても相談できない環境だからですね。

適切な人員配置ができていない企業は、効率化よりも業務量でカバーしようとする傾向にあるので、結果的にオーバーワークによって人が潰れて崩壊を招く事態に陥っています。

成果を挙げるために量が必要な時もありますが、会社からの指令で量をこなす仕事は、従業員が疲弊していくのでやめましょう。

上層部の余裕がないと組織改革できないので、人手不足を解消しましょう。

人手不足によってオーバーワークが発生しやすい業界4選

人手不足の影響でオーバーワークが発生しやすい業界が4つあるのでお話しします。

・飲食業界
・物流業界
・建築業界
・宿泊業界

💬上記は、業界全体で深刻な人手不足によって過負荷の労働を余儀なくされています。

それでは詳しくお話ししますね。

①飲食業界

飲食業界は慢性的な人手不足からオーバーワークをせざるを得ない状況です。

その理由として、「業務量が多い」「長時間労働が前提」「休みが取りにくい」といった仕事の構造上いまだに改善が難しい業種だからですね。

また、飲食業の離職率は25%を超えるため慢性的な人手不足に悩まされているんですね。

※参照:令和5年雇用動向調査

飲食業の正社員採用は苦難を極めますが、企業として採用できない理由を一つずつ潰していくことで光が見えてきますよ。

オーバーワークが前提の企業の場合、応募を増やすのはハードルが高くなりますね。

②物流業界

物流業界も、人手不足が常態化しています。

なぜなら、低賃金かつ長時間労働の環境の厳しさから離職率が高くなるからですね。

そして人手が足りないがゆえに、従業員が補填するために動き続けないといけないため、必然的にオーバーワークが必須になるわけです。

2024年4月に労働時間規制適用により、「長時間労働」で成り立っていた業務体制が維持できず、1人あたりの業務負担が増加、または収入を維持するために長時間を隠れて働くといった実態があります。

従来の働き方では人は来ないので、競合と差別化できるような魅力があると募集が増えるでしょう。

③建築業界

人手不足により、建築業界の現場の負担は増しています。

その理由として、熟練労働者の引退が進む一方で、若年層の入職が少なく、現場の高齢化によって一人の業務に負担が偏っているからですね。

建築業は特に工期が厳しく、発注者側からの厳しい納期設定により、休憩時間や休日を削って作業せざるを得ない状況です。

物流業界と同様に、残業時間の上限規制が強化(原則年720時間以内)されたことで、これまで残業でカバーしていた仕事量を、定時でこなす必要が生じ、従業員が疲弊しています。

「若手の獲得」「技術の引き継ぎ」など、やるべきことは溢れてますが、優先順位を決めて実行しましょう。

④宿泊業界

宿泊業界は、人手不足の影響でオーバーワークとなります。

なぜなら、「長時間労働」「休みが取りにくい(不規則なシフト)」「低賃金」といった労働環境の悪さによって定着率が低いからですね。

実際には、現場の業務量が増加しているのに、インバウンド対応で複雑性が向上、DX推進の遅れと問題が重なり、従業員のオーバーワークが当たり前となっている現状です。

なので宿泊業界は、人員確保とDX化の推進を目指しましょう。

人手不足は経営悪化に繋がる非常事態なので、対策は必須ですよ!

まとめ

ここまで人手不足によるオーバーワークの危険性や原因をお伝えしました。

結論、「早期に問題に気づいて対処ができる企業は成長する」ということです。

実際に、私が携わらせていただいた企業様は共通して「すぐに行動する」ことが見受けられました!

気づいた今がチャンスですよ。

それでは本記事のおさらいをします。

人手不足によるオーバーワークを放置した5つの結末
・従業員の離職
・生産性・品質が下降していく
・企業の躍進が期待できない
・顧客離れ
・倒産

【危険】従業員がオーバーワークしている4つのサイン
・ミスが増えてきた
・体調を崩しがちになった
・残業が慢性化している
・仕事への熱が冷めている

人手不足によるオーバーワークを悪化させない5つの改善策
・採用コンサルの活用
・業務の効率化
・評価制度の見直し
・労働環境の一新
・広報活動の促進

採用のお困りごとは、「ヒトカラ」がいつでもお話し伺います!

企業様と一緒に伴走して課題解決しますよ。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

\人手不足を解消して事業の壁打ちができる!/

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